November 16, 2020

元Microsoftのメンバーが、Executive DirectorとしてEnjinに参画

元Microsoftのメンバーが、Executive Director of Enterprise PlatformsとしてEnjinに参画。エンタープライズ部門における、Enjinの事業展開を推進。
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この度Enjinは、長年Microsoftにて要職を務めたAlex Solomonが、Executive Director of Enterprise Platformsとして、Enjinに参画したことをお知らせ致します。Solomonは20年以上にわたり、Microsoftのマーケティングやオペレーション部門をリードし、最近では西ヨーロッパチームのAzure Direct事業を担当しました。Enjinでは上記経験を生かして、企業とのリレーション構築や、ブロックチェーン技術の導入を促進します。

またSolomonはMicrosoft在籍時、ブロックチェーンを用いて、Azureコミュニティへの貢献を促すプログラム、「Azure Heroes」の立ち上げもリードしました。同サービスは2019年にパイロット版としてローンチされ、現在世界中のユーザーが使用しております。またこれまでに6,200を超えるバッジが、ユーザーによるノミネーションやイベントなどを通じて、Azureコミュニティに配布されています。

Solomonは、下記コメントを発表しています。

「これまでMicrosoftという素晴らしい企業において、様々な経験を積めたのはとても幸運でした。そしてこの度Enjinに参画し、エンタープライズ向けサービス構築に携わります。新しい挑戦に、とてもワクワクしております。」

Solomonはエンタープライズ部門責任者として、Enjinのエンタープライズ向けサービスをクライアントへ提供し、ユーザー獲得やリテンション、エンゲージメントの向上を支援します。また最終的に同サービスは、クライアントがトークンを活用したマーケティングを行う上で必要となる、すべての機能を提供する予定です。

今後同サービスは、まずプライベートベータ版としてローンチされ、参加へ関心を示したクライアントのみを受け入れます。その後徐々により開発を進め、最終的には様々なクライアントのニーズに対応できる、プラットフォームにする予定です。